こんにちは!住まいのキズ補修・リペアの専門業者ホームリペアです。毎日生活する中で、うっかり重いものや鋭利なものを落としてしまい、フローリングに深い傷を作ってしまった経験はありませんか?
「目立つし、ささくれて危ないけれど、床全体を張り替えるのは費用も時間もかかる…」とお悩みの方も多いかと思います。
今回は、2026年6月7日越谷市のお客様よりご依頼いただいた**フローリングの深いえぐれ傷(剥がれ傷)**の補修事例をご紹介いたします!張り替えをせず、部分的なリペアでここまで綺麗に蘇ります。
1. 今回のご依頼内容(ビフォーの状態)まずは施工前の状態をご覧ください。

家具の移動か、あるいは硬く鋭利なものを引きずってしまったような、直線状の深いえぐれ傷が2箇所並んで入ってしまっていました。
表面の木目が大きく削れ、下地の白い部分が完全に露出してしまっている状態です。これだけ深い傷になると、見た目が悪いだけでなく、歩いたときにトゲが刺さったり、お掃除の際に雑巾が引っかかったりして、さらに傷口が広がるリスクがあります。
2. プロが施すリペア・補修の工程今回の補修では、単に穴を埋めるだけでなく、光の反射や周辺の木目との調和を意識して、以下のような工程で丁寧に仕上げました。
下地処理・整地: ささくれや浮き上がっている木屑を綺麗に取り除き、パテや樹脂がしっかり密着するように面を整えます。
耐久充填(穴埋め): 床専用の高硬度な熱硬化性樹脂(耐久性の高い特殊ワックスや樹脂パテ)を溶かし込み、えぐれた部分を平らに埋めていきます。
面出し(平滑化): 周辺のフローリングと段差が一切なくなるよう、特殊なスクレーパーや研磨剤を使って完全にフラットな状態に仕上げます。
調色・木目描き(着色): ここが職人の腕の見せ所です!周囲の木の色(ベース色)に合わせて調色した塗料で部分着色し、さらに筆を使って一本一本、周囲とつながる自然な木目を描き込んでいきます。
コーティング(艶調整): 最後に、仕上げのクリアコーティングを施し、光が当たったときの艶(光沢感)を周囲の床と同調させます。これにより、どの角度から見ても補修跡が分からないようになります。
3. 施工後(アフター)の状態仕上がりの状態がこちらです!

アフター写真の通り、どこに深いえぐれ傷があったのか、肉眼ではほとんど判別できないレベルまで綺麗に修復できました!
フローリング特有のオーク系の複雑な木目とグラデーションもしっかり再現しています。ご依頼いただいたお客様からも良い評価いただきました。
4. 張り替えずに「リペア」を選ぶメリットフローリングに大きな傷ができたとき、全面張り替え(リフォーム)と比較して、部分リペアには以下のような大きなメリットがあります。
① 圧倒的なコストパフォーマンス: 張り替えに比べ、費用を数分の一〜数十分の一に抑えることが可能です。
② 短時間でのスピード施工: 半日〜1日程度の作業で完了し、その日のうちに通常通りお部屋を使っていただけます。
③ 環境に優しい: 使える床をそのまま活かすため、廃材がほとんど出ずエコです。床のキズ、諦める前にご相談ください!「賃貸物件の退去前の原状回復」「大切な我が家のうっかりキズ」など、小さな凹みから今回のような大きなえぐれ傷まで、プロの技術で徹底的に綺麗にいたします。
写真を送っていただくだけでの簡単見積もりも実施中ですので、床の傷でお困りの方は、まずはお気軽にお問い合わせください! 写真でのお見積りは無料です。
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カテゴリ: 施工実績、フローリング補修キーワード: フローリング補修、床の傷修理、えぐれ傷リペア、木目再生、部分補修
