こんにちは!補修専門業者ホームリペアです。
日常の生活の中で、家具を搬入するときや、うっかり物をぶつけてしまったときに、ドア枠や柱の角を傷つけてしまった経験はありませんか?
「あ、やってしまった…」と思っても、どこに頼めばいいのか分からなかったり、「交換するとなると大がかりな工事や高額な費用がかかるのでは?」と、そのまま諦めてしまっている方も多いのではないでしょうか。
今回は、そんなお悩みを一瞬で解決する**「ドア枠の剥がれ傷」**の補修(リペア)事例をご紹介いたします!
2026年6月17日埼玉県藤の牛島の現場にて補修を行いました。
お部屋の入り口にあるドア枠(縦枠)の傷です。表面の木目調シートが大きくペリッと剥がれてしまい、中の下地が見えてしまっている状態でした。

このレベルの傷になると、市販のクレヨンタイプの補修材などで隠そうとしても、段差が目立ってしまったり、色が合わなかったりして、かえって不自然になってしまうことがよくあります。
✨ プロのリペア職人による修復プロセス当店の熟練スタッフが、以下の手順で丁寧に仕上げました。
下地成形(パテ処理)剥がれて段差ができてしまった部分を平らに削り、特殊なパテを埋めて元のフラットな形状を作り直します。
角(エッジ)の部分なので、手触りも違和感がないよう精密に成形します。調色と着色周辺の木目の色に合わせてその場で塗料をブレンドし、ベースの色を塗っていきます。木目の再現・仕上げ完全に周囲と馴染ませるため、細筆を使って繊細に木目を描いていきます。
最後にツヤの具合を調整するコーティングを施して完成です。📸 施工前後の比較(Before / After)アフターの写真(写真2枚目)をご覧いただければ一目瞭然ですが、どこに傷があったのか全く分からないレベルまで綺麗に修復されました!

光の当たり方や角度を変えて見ても、完全に周囲の木目や質感と一体化しています。お客様からも「交換しか方法がないと思っていたので、こんなに早く、しかも部分補修で綺麗に直るなんて驚きました!」と、大変嬉しいお言葉をいただきました。作業時間は半日ほど。
💡 まとめ:取り替える前に、まずはリペア(補修)をご相談くださいドア枠全体を交換するとなると、壁紙を剥がしたり、大がかりな大工工事が必要になり、費用も時間もかかってしまいます。
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