こんにちは!越谷市のホームリペアです。お部屋のドア枠やサッシ、巾木(はばき)などの「フチ」の部分、ふと気づくと塗膜が剥がれて白い下地が見えてしまっていませんか?「壊れてはいないけれど、視界に入るたびに気になる…」「枠ごと交換すると大がかりだし、費用も高そう…」そんなときは、パーツ全体を交換するのではなく**「リペア(部分補修)」**がおすすめです!今回は実際に施工した「フレームフチの剥がれ補修」の事例をご紹介します。

施工前の状態(Before)
写真左側をご覧いただくとわかるように、黒いフレームのフチ(壁紙との境目)に沿って表面の塗装が細かく剥がれてしまい、中の白っぽい下地がチラチラと見えてしまっていました。こうした端の剥がれは、普段の掃除や日常のちょっとした接触で徐々に広がってしまうことが多く、お部屋全体の印象も少し古く見えてしまう原因になります。
施工後の状態(After)
下地をきれいに整えたうえで、既存のフレームに合わせた色調整を行い、境目まで丁寧に再塗装を施しました。写真右側の通り、白いチラつきや剥がれ跡は跡形もなく消え、壁紙との境目もまっすぐピシッと美しいラインが復活しています!
なぜ「交換」ではなく「リペア」なのか?枠周りの痛みを直す際、リペアには大きなメリットがあります。
■費用を大幅にカット: 枠自体の交換工事に比べ、ピンポイント補修ならコストをぐっと抑えられます。
■短時間で施工完了: 数時間〜半日程度で作業が完了するため、日常生活への影響も最小限です。
■無駄なゴミを出さない: 既存の部材を活かして直すため、環境にも優しいECOな施工法です。
「これって直せるのかな?」「いくらくらいかかるんだろう?」といった疑問やご相談も大歓迎です。傷んだ箇所の写真をお送りいただくだけで、無料の概算見積もりも承っております。お気軽にお問い合わせください!
